夫婦間の秘密

夫が離婚したいと思うとき

愛する人と人生を共に歩んでいきたい…そういう思いからプロポーズし結婚します。でも、一緒に暮らし始めたら相手の思いがけない一面が見えてきて…結婚するまで知らなかったその行動に幻滅してしまうこともあります。好きだから結婚したのに、いざ結婚して一緒に暮らすうちに離婚を考えるようになった…それは、女性のどういったところをみてからなんでしょうか?

 

○食事をつくらない
食事を作る役目を持っているのは、基本的には妻です。専業主婦であれば、これは当然のこと。また、共働き夫婦であれば、たまに外食をすることはあっても基本的には女性が作るでしょう。夫からしてみると、食事は最低限やってほしい家事。疲れたときは外食やお惣菜でもいのですが、あまりにもサボりすぎるのはがっかりしてしまうのだそうです。

 

○自分の両親と仲が悪い
これは、両親に原因がある場合もありますが、夫としては仲良くやってもらいたいと思うもの。仲裁役として間に入るのにも疲れてしまいます。ましてや、やはり自分の両親ですから、悪く言われる事はいい気持ちがしないのです。

 

○妻が働かない
まだ子どもが小さい頃は仕方が無いかもしれませんが、何かとお金がかかる世の中ですから、子育てが一段落したら、少しの時間でもいいので働いて収入を得てほしいといった気持ちがあります。自分の給料だけでは大変だ…と思っている男性は多いのです。

 

○すぐに怒る
夫だけでなく、子どもに対しても怒鳴り散らしてしまう…これは見ていても気持ちのよいものではありません。ストレスのはけ口にしているようにも見えますし、安らげる場所ではなくなってしまっています。


妻が離婚したいと思うとき

夫が妻に離婚を考えるのは、食事・両親との仲・仕事・怒鳴り声…など。家庭を安らぎの場所として考えられなくなったときに、離婚を考えるようです。では、女性のほうでは、どうした夫の行動から離婚を考えるようになるのでしょうか?最近では熟年離婚といった言葉が多く聞かれるように、女性の方が突然に離婚を申し出てくる事も少なくないのです。

 

○性格の不一致
結婚する前には感じなかったこと、気が付かなかったことが、結婚して一緒に暮らすようになったらわかるようになってきた…。こうなると、どうしても距離感を感じることとなり、一緒に暮らすのが難しくなるようです。

 

○子どもに無関心
子どもへの虐待はもちろんのこと、父親としてまったく子どもを可愛がってくれないのは大問題。この人と一緒にいたら、子どもにとってマイナスになる…と危機感を覚えて離婚を決断することも少なくないのです。

 

○浮気
一度の浮気であれば許す事もあるようですが、これが二度、三度となると離婚を真剣に考えるようになります。近年は自立した女性が多く、働く事もそう難しいものではなくなってきています。浮気をされるぐらいなら離婚する…と思う妻が増えているのです。

 

○金銭感覚の違い
金銭感覚が違う人との生活は、毎日がハラハラドキドキです。喧嘩も多くなるでしょうし、かかるストレスもそうとうなものとなります。お願いしても浪費癖が直らないようであれば、離婚したほうがいい…と考えるようです。

 

他にも、両親との不仲や暴力も離婚を考える要因になっています。男性に比べると、女性のほうが離婚を考える原因が多くあり、それが高い割合で女性から熟年離婚を申し出る結果となっているようです。